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MIJI-SUS with みぢさる 

み ぢ さ す

SDGsという言葉が広まる一方で、「私たちの生活とSDGsがどのように関係しているのか想像できない」という声も聞こえます。そこで、日常生活で見つけることができる身近なサステナビリティを写真で撮影し、記録するとともに、カード化して共有するプロジェクトが「MIJI-SUS(=みぢさす)」です。

学芸出版社の協力により、2021年3月に初代MIJI-SUSが誕生し、多くの人に活用頂きました。2024年から「かめおか霧の芸術祭」の協力を得て、アーティストのキモトユウコさんとの連携により、イメージキャラクターの「みぢさる」がアシスタントとして仲間入り。全国の皆さまと一緒に身近なサステナビリティを見える化していきます!

アシスタント紹介

みぢさる

MIJI-SAL

コスモさんの一番弟子だと思っている、日々「みぢかなサステナブル」を見つけるのが大好きな5歳です。

サステナブルなことを見つけるとごきげんですが、ときどき、サステナブルではないことをしてしまうこともあり、そんな時はコスモ先生の顔を直視できず、隠そうとしてもバレてしまいます。

いつか、みじサスマスターになれたら、一皮むけてかっこよくなれると信じ、ずっとむけないバナナを持っています。宝物は、コスモさんからもらったSDGsのメガネです。

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MIJI-SUSとみぢさるのデザイン/プロデュースにご協力頂いたキモトユウコさんのプロフィールをご紹介します。

  • Instagram

​キモト ユウコ 

KIMOTO YUKO

絵を描いたり、デザインをしているママ5年生です。 10年間、ロンドンでファッションの勉強をして、デザイナーをしていましたが、帰国を機に絵を描き始めました。絵本や広告、プロダクトやウェブデザインなど幅広く手掛け、子育てをきっかけに、環境とアートと教育を3つの軸にワークショップを開催しています。SDGs未来都市である京都府亀岡市では、かめおか霧の芸術祭の実行委員として、市役所地下の「開かれたアトリエ」での展覧会の企画運営を担当しています。

携帯電話のスナップショット

MIJI-SUSの作成方法

フォーマットを使ってオリジナルのMIJI-SUSを作成することができます。作成手順は次の4つのステップでご紹介します。

01

​写真を撮影する

日常生活や旅行先で見つけた「サステナブルなこと」を写真で撮影します。スマートフォンのカメラ機能でも撮影した写真でも、一眼レフカメラで撮影した本格的な写真でも構いません。あなたが見つけた「身近なサステナビリティ(=みぢさす)」を多くの人に共有してください。

03

カードを印刷する

MIJI-SUSの作成​フォーマットは、A4サイズで印刷することができます。家庭用プリンタを使って、一般的なコピー用紙に印刷することもできますし、厚紙で印刷しても良いかもしれません。

印刷したらガイド線に沿って、ハサミで切り取れば、MIJI-SUSの完成です。

​世界にひとつだけ、あなたのMIJI-SUSをたくさんの人に共有してください。

02

フォーマットに入力する

MIJI-SUSの作成​フォーマット(Microsoft PowerPoint形式)は、下記のボタン(準備中)からダウンロードすることができます。フォーマットの説明に従って、①写真の中で見つけたサステナブルなこと、②SDGsの目標とのつながりを記入します。

04

みんなで話し合う/考える

完成したMIJI-SUSの表面(写真)を見て、どのようなSDGsの要素が見つかるか、みんなで考えて、話し合ってみましょう。作った人が気づかなかったサステナビリティの要素が見つかることもあるはず。一人ではできない「パートナーシップのチカラ」を味わうことができるはずです。

全国に広がるMIJI-SUS

2022年に​京都府亀岡市で走り出したMIJI-SUSは、SDGsやサステナビリティを『自分ごと』にするためのツールとして活用されています。地域版MIJI-SUSを作成されたい自治体の皆様からのご連絡をお待ちしています。

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