top of page

国際学会で亀岡市の政策を題材に報告


2026年4月24日(金)にルーマニアのブカレスト経済大学で開催された国際学会(主催:European Network for Public Administration)にて、京都府亀岡市の政策(公共施設における太陽光発電システム等の設置推進)による相乗効果と相反性について、試論的な考察を報告しました。


亀岡市の政策を学術的に検討し、その価値をひらいていくことは、市参与のポストにある自分が果たせる役割でもあると思っています。


個人的には、今回報告した内容をもとに、今後は研究を精緻化させつつ、実践的なアプローチも検討していく道筋が見えたのも収穫でした。


今回は明治大学の木村俊介先生、東京都立大学の長野基先生にお声がけ頂き、欧州の行政学者を中心とした学会(ENPA)の設立に立ち会うことができました。



初めて訪れるルーマニアは、都市のサステナビリティを研究する僕にとって、考えさせられることも多くあり、今後につながる出張となりました✈︎



 
 
 

コメント


この投稿へのコメントは利用できなくなりました。詳細はサイト所有者にお問い合わせください。

© Cosmo Takagi All Rights Reserved.
     無断転載・引用等はお断りします

bottom of page