「高木超の『自主研×SDGs』応援プロジェクト!」とは?

国連で採択された「持続可能な開発目標(SDGs)」は、自治体における活用に注目が集まり、まちづくりのキーワードのひとつになりつつあります。そのため、SDGsを学んでみたいと考えている自治体の自主研究会(自主研)も多いのではないでしょうか。
 

しかし、自主研は自治体職員の有志による活動であり、その多くは、自治体からの財政補助などを受けずに、参加者の自己負担で運営されています。こうした背景もあり、謝礼や交通費を十分に用意できないことで、講師を招くことを断念してしまうことや、そもそも遠方で活動する講師を声がけする候補に含められないという実情があります。
 

そこで、本プロジェクトでは、私と共催という形で自主研の勉強会を開催し、自治体とSDGsをテーマに講演をさせていただける場合は、謝礼・旅費については、自主研側の負担を求めません。その代わりに、本ウェブサイト上に掲載する「当日の開催レポート(500字程度)」の作成・寄稿をお願いしております。そのほか、本プロジェクトの詳細な募集条件等は、下記「募集要項」をご覧ください。なお、原則として毎月先着1団体を本プロジェクトの対象とさせていただきます。ただし、スケジュールの都合により、必ずしも先着とならない場合もございます。※当面はオンラインでの講演とさせていただきますのでご了承ください。

SDGsの達成に向けては、自治体の企画部門や環境部門といった特定の部署だけでなく、すべての部署の協力が必要です。職位に関わらず、「タテ・ヨコ・ナナメ」の人間関係を構築でき、分野横断的に実践知を共有しながら学べる場である自主研は、持続可能なまちを実現する上で、重要な鍵を握っています。

かくいう私も、市職員として働いていた頃には、大和市の自主研「Y-G」と神奈川県内の自治体職員で構成される自主研『K33ネットワーク』に所属し、部署や組織を超えた先輩や仲間に育てていただきました。このプロジェクトを通じて、全国の自治体職員の皆さまにお目にかかれることを楽しみにしています!

  募集要項

・募集対象    自治体職員で構成される自主研究会(既に半年以上活動し、構成員の所属が複数の部署にわたるもの)
・実施期間
    2021年3月末日までに開催される勉強会等

・参加人数    10名以上の参加者が見込める場合
・実施日程    
土曜・日曜・祝日で、スケジュール調整をさせていただきます

・実施会場    自主研の皆さまで確保をお願いします(オンラインも同様/Zoom等の準備含む

・研修内容    応相談(内容は次の3点から、ご要望に応じて構成します)
         ①  SDGsの基礎・自治体における活用に関する講演(目安 50分)
         ②「SDGs×システム思考」で地域課題を捉えるワークショップ(目安 60分)

         ③ 質疑応答

​・研修費用    講師謝礼・講師の旅費の負担は不要です

​・募集条件    本ウェブサイト上に掲載する「当日の開催レポート(500字程度)」の自主研によるご作成・ご寄稿

・注意事項    新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、当面の間オンライン(ウェビナー形式)での開催とします。
         これに伴い、
②ワークショップは実施できない点、予めご了承ください。
         原則として、1ヶ月あたり先着1団体を対象とします。そのため、ご依頼をお引き受けできない場合が
         ございますので、予めご了承ください。
私が所属する機関は本件には全く関係ございません。

         当日は勉強会を私と共催する形式を取らせていただきたく存じます。

・​参考図書    SDGs×自治体 実践ガイドブック(学芸出版社)※研修の前後にご覧いただくことをお勧めします

​・申込方法    お問い合わせフォームからご連絡ください

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